ふみにっき

本当は怠け者なのに日々働き者のふりをしている学生の日記です

引っ越しまして

久々のブログ更新です。

 

 

この2ヶ月、いろいろありました。

 

8月末は、登山サークルの仲間と北アルプスを縦走してきました。

 

去年は、笠ヶ岳→双六→槍ヶ岳上高地という感じで裏コースだったのですが、今年は表コース!

 

憧れの燕岳に登頂できました。

 

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by olympus tg-4

 

もう、本当に、綺麗だった… 

 

荷物を重くしてしまったせいで、かなりバテながらの登頂でした。

 

それでも疲れが吹っ飛ぶくらいの絶景でした。 晴れた北アルプス、半端ない。

 

燕→大天井→常念→蝶ヶ岳上高地

 

こんなルートでした。 大天井、寒かったなあ…

 

 

そんな北アルプス縦走を終え、9月は何をしていたかというと、

 

実は、1ヶ月まるまる、屋久島の民宿で働いていました!

 

住み込みです。 初めて、1ヶ月も家を空けました。

 

決めたのは7月末くらいでしたが、屋久島に1ヶ月もいるなんて、もともとそんな気はなかったのです。

 

でもある時、ふと、住み込みスタッフの募集のページを目にして、

 

「自然豊かな所に1ヶ月も滞在できる、素晴らしい機会なのでは?」

 

と思ったわけです。 屋久島にはもともと興味があって、いつか行きたいと、思ってはいたのです。

 

でもまさか、住み込みで働きに行くことになるとはね。 人生何が起こるか分からんな。

 

で、1ヶ月過ごしてどうだったかというと、

 

それはもう本当に、素晴らしいところ、としか…!

 

自然が美しいのは言わずもがな、私が屋久島で一番に嬉しかったのは、人の優しさでした。

 

民宿のおかみさんも、他のスタッフさんもみんな優しい、お客さんも素敵な方ばかり、山に連れて行ってくれた島の人や、八百屋さん、漁師さん、他のゲストハウスのオーナーさん、みなさん、家族のように優しく接してくれました。

 

私がかなり若い方である、というのもあったかもしれませんが、それは可愛がってもらったのです。 とても嬉しくて、楽しかった。

 

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△民宿で覚えた卵焼き。 だんだん上手く巻けるようになっていきました。

 

夢のような1ヶ月を終えて、船で島を後にするとき、本当に寂しくて泣いてしまいました。

 

港まで送りにきてくださった方たちが、船に向かってぶんぶん手を振ってくれているのです。

船の中で一人、号泣しておりました。 笑

 

第二の家が出来たのだなあと、心がいっぱいになりました。

 

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△苔むす美しい森 by olympus tg-4

 

関東の方に戻ってきても、しばらくは屋久島ロスが続き、学校どころではありませんでした。

 

今でも、出来ることなら屋久島に帰りたいですけどね…!

まあ、とりあえずは学校で頑張ろうと。

ゼミも始まったし。

 

 

あ、そうそう、タイトルが「引っ越しまして」なのに、全然引っ越しの話をしてませんでしたね。

 

もう面倒なので、それは次回にしますね。

 

都内のシェアハウスに引っ越してみましたよ、ということだけ。

 

そのうち自炊ブログになるかも、ならないかも。

 

それではまた!