ふみにっき

本当は怠け者なのに日々働き者のふりをしている学生の日記です

店長、バイトをやめたいです

と、言ってみたんです。 おそる おそる。

 

そしたら「分かりました! 保留ね!」と爽やかに返されました。

超ホワイトな職場なので、やめさせてもらえない、ということは無いと思うのですが、なんせ人手不足で。

お店のことを考えると申し訳なくて仕方がない…

店長さんのことはとても好きなので、より申し訳なさが増す…

 

でも、やめたいものはやめたいのです。

このバイトは、絶対に向いていない!

それに、苦手な人とシフトが被ったときのストレス、半端ない!

慣れるかなーと思っていましたが、そんなことはなく、どんどん苦手になっていく。

ストレス指数も右肩上がり?

とにかくいやなものは、いやです。

 

日本人って

「どんなに嫌なことでも頑張って継続する」

ということに美徳を見出す人が多いと思うのですが、それの何が良いのでしょうか…

 「継続は力なり」は分かります。

でも、ストレスを抱えて苦しんでまで継続することで、自分に何かとても良いことが起こるとは思えません。

自分に嘘をつかないで、いやなときは止めてしまっていいと思うのです。

周りに迷惑がかかるときは躊躇しますが、迷惑をかけない人間などそもそもいないし、やはり大事なのは自分の心身の健康だろう、と思うのです。

 

だから、早く、やめたいのですけどね。

店長、私はもう疲れたのです…休ませてください。