ふみにっき

本当は怠け者なのに日々働き者のふりをしている学生の日記です

休日

昨日、下書きしていたやつ、今UPしちゃいます。 なんでもない日記ですけど。

そういえば、ブログの記事とかをネットにあげることを一時期「うpする」なんて言ってませんでした? なんか懐かしいですね。

 

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今日はまる一日、何にもしていません。

 

こんな日は本当に久しぶりです。

大学に入ってからというもの、毎日忙しくて、少しも休めていませんでした。

夏休みも春休みも、「なんにもなくて一日家にいて良い日」が、それぞれ一日ずつくらいしか無かったです。 

よく体がもっていたなあ、と思います。 

 

本当は今日、益子の陶器市に行く予定だったのです。

焼き物が好きで、作るのも見るのも好きで、1ヶ月くらい前から「GW中に陶器市に行くぞ!」と意気込んでいました。

いたのですが、昨日、まる一日バイト(都内の飲食店で働いています)していたら疲れてしまって、「明日、早く起きて益子行くの、きついなあ」という感じに。

もともと一人で日帰りで行く予定だったし、ドタキャン(?)しても誰にも迷惑はかからないので、「いーや、ゆっくり寝よう。 本でも読んで過ごそう。」と思いました。

 

おかげで、朝ゆっくり起きて、のんびりご飯を食べられました。

部屋の片づけも出来たし、ゴロゴロしながら本を読んだりスマホをいじる時間もあったし、なんか、休むって幸せだなーって思いました。

 

去年の一年間が忙しすぎて、休日という概念が頭から抜けてしまっていたのですが、今年はぼちぼち自分を休ませてあげようと思います。

 

どなたかがブログで、「自分の体を他人のように労わる」というようなことを言っていました。

あーなるほど、そうやって考えればいいのかー、って。

人のものだと思えば、早く寝よう、ご飯はゆっくり食べよう、と思えます。

自分の体だからと言って、酷使してはいけないですね。 よく考えたら当たり前のことなんですけど。

私には昔から、人に迷惑をかけるより、自分が少し無理をしてものごとを進めようとするところがあります。 

それが良いことだとも、悪いことだとも思ったことはありませんでした。 考えたことすらなかったのです。

あまりに自然にそうなってしまっていたし、無理をしても大丈夫だったので。  気持ち的にも体力的にも、変にタフなんです。

だから、最近になってやっと、無理をしないこと、無理をしなくてもものごとは進むということ、が分かってきて、率直に良かったなあと思います。

もし気づくのがあと数年後だったら、ブラック企業で立派に働いてしまっていたかもしれません。 こわい。

無意味に見えるネットサーフィンも、こうした気づきを与えてくれるから侮れません。

 

今日もたくさん寝よう。

 

さて、おやすみなさい。