ふみにっき

本当は怠け者なのに日々働き者のふりをしている学生の日記です

断捨離録②

久しぶりにモノの見直し。

 

小学校とか中学校の卒アル、絶対に見返さない…

ので、サヨナラ(^○^)/

 

あと、中・高と音楽の部活やっていたので楽譜がたくさんあったんですが、

 

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なんか、思い出が重すぎて、見る度にズーーーン…とした気持ちになるし、何より要らないので、これもサヨナラ!

 

あと、中学の時はけっこうオタクでグッズ収集しまくっていて…

断捨離したつもりでしたが、まだ残ってまして。

 

パンドラハーツと青エクのは捨てられないなあ…と思っていましたが、一部は宅配買取に出そうと思います。

 

さすがに、捨てるのは心がいたむ。

なので買取というのはとてもありがたいサービスです。

 

でも、『キノの旅』などの時雨沢作品とか、『PSYCHO-PASS』とかのノイタミナ系は、

 

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うん、やはり大好きなので、かさばるモノだけ手放して、ポストカードとかはまだ取っておこう。

 

そして、ボカロのCD。

ボカロはもうCDを持っていたいほど好きではない、というか聞かなくなったし、もし聞きたくなってもニコ動に飛べばいいので、これも宅配買取に!

 

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まだもうちょっとあります。

 

どれも初回限定特装版みたいなの買ってたなあ…お金、どれだけ費やしてたんだろう。

 

 

あと、小さい頃の写真とか手紙とかは、スキャンしまくって捨てました。

 

大事に取っておいても絶対に見返さない、でも捨てるのは…というモノは、とにかく写真に撮る。 データに残す。

 

そうすると謎の安心感を得られ、捨てられます。 私の場合。

 

実は、捨てた卒アルも、自分の卒業文集のところだけ写真に収めました。

あとのところは別に、いいや…笑

 

 

思い出の品はなかなか処分に踏み切れませんが、何回かに分けて着実に減らしています。

 

以前に処分しようときた時は、

「いやいや、これは取っておく!」

と思ったモノも、次にまた手に取った時には、

「うーん、もう要らないかな」

と思えたりします。笑

 

本当はCDもグッズも全部手放したいけど、やはり踏み切れないので、一部だけ手放して、残りはまた次の機会に。

 

無理ない断捨離、良いです(^-^)

 

 

 

8月というのは

いつの間に8月になっていました。 

 

は、はやい…光陰矢の如し。

 

8月と聞くと、あぁ夏本番だ、って思うのと同時に、私が思い浮かべるのは、

 

広島、長崎、終戦

 

この3つの響きです。

 

まだ70年なのか、もう70年なのか、平成10年生まれの私にはよく掴めない。

 

真実をこの目で見たわけではないけれど、だからこその重たさがあるし、恐ろしさがあるし、悔いと悲しみと怒りと、色々なものが想像のもと、押し寄せてくるのです。

 

毎年、8月がくる度に、何か戦争の本を買って読んだり、文章にしてみたり、テレビに張り付いて戦争関連の特集やドラマを見たりと。

 

毎年そうしながら、こんなので70年前が分かるわけない、私は知らないんだ、知らない世代で、むしろ核によって守られている世代なんだ、なんて、苦しい気持ちになったりします。

 

過ぎ去ったこととはいえ、忘れていいことではない。 それを痛いほど感じるからこそ、真実に近づけず向き合えない自分と、現代がいやになるのです。

 

そして、戦争は繰り返してはならないと言いながら、武力を肯定している社会を、私はどう生きればいいのか、というのも分からず。 

 

原爆だけが、核だけが悪いのではないでしょう。

 

そんなものを生み出す人間こそが悪いのだとは思いますが、そもそも武力で誰かを征服しようという考えが、一体なぜこんなにも当たり前で、今でもまかり通っているのか。

 

原爆を例に挙げずとも、拳銃一つ、刃一つでも誰かを殺めることはできるでしょう。

 

そんなものがあふれている社会で、どう現実の平和と、心の平和を保てばいいのでしょうか。

 

戦争というものが大きく取り上げられる時期だからこそ、戦争が無ければそれでいいのかな、原爆が落ちなければそれでいいのかな、平和だと言えるのかな、と考えます。

 

自分も含めて人間がみんないなくなれば、地球は自然に平和になるのにな、なんて思います。

 

どうして人間だけがこんなにも醜く見えるのでしょう、私だけでしょうか。 人間がいやになりませんか。

 

8月が来る度に、私はいやになるのです。 戦争が、ではなくて、この社会が、世界が、人間がいやになるのです。

 

いつか美しい解決法が生まれたりしないかな、全て吹き飛ばしてくれるような透き通った綺麗なものは、もうこの世にはないのかな。

 

 

これからどう生きればいいのか分からなくなるのが、私の8月です。

 

なんだか暗くてすみません。 でもこれが、19回目の8月を迎えて思うことのなのです。

布博にいってきた

そういえば、この間「布博」にいってきたんですよ。

 

http://textilefabrics.jp/201707/

 

とっても素敵でした。 ものづくりってやっぱり良いなあって。

 

展示即売会、というんですかね。 こうしたものには初めて行ったのですが、目の前に作家さんがいて、その方が作ったものたちが目の前に並んでいて、手にとって、お話しして…

 

あぁ楽しかったなあ。 本当によい、時間でした。

 

いくつか買わせていただいて、今も身につけています。 幸せな気持ちになれる。

 

こうしたモノの買い方、消費の仕方って、今はあまり無いですよね。 最近は少しまたこうした流れがあるような気もしますが、まだまだ。

 

まだまだ私たちは、大量採取、大量生産、大量消費、大量廃棄の、わけのわからないほど速くて大きいサイクルの中に生きている…

 

作り手の顔も見えない商品を買って、消費して、余ったら捨てている。


それでいいのかなって、誰が作ったのか、どうやって作ったのか分からないモノばかりで、私たちは豊かにモノと関わっていけるのかな、って、不安になるんですよ。

 

不安というかもう、危機感です。

「スロー」信者の私は、目まぐるしく市場を動く商品たちに、魅力を感じない、感じたくない。

 

人それぞれ、生きていく上で大切にしたいことは違うでしょう。 私の場合は、モノの手に入れ方、使い方が特に挙げられます。

 

大事に買って、もしくは作って、大事に使いきりたいのです。 無造作に棄て置いたりしたくない。

 

布博にいってみて、その気持ちがより強くなりました。 今たまたま読んでいる、『スローイズビューティフル』の影響も間違いなくあるのですが。

 

私もダグラス・ファーさんのツリーハウスのように、自然と一体化して生きていきたいなあ、なんて、世捨て人のように思うこともあります。

 

将来どうやって生きるかはまだ分かりません、決めていません。 それも「スロー」に見つけていきたいのです。

周りの速さに追いつこうとして、その速さで自然を、そして自分自身を蹂躙したりなどしたくない。

 

 

あぁなんか、布博の素敵さを綴ろうと思ったらまたこんなこと書いて。 どうにも止まらないですね、こういう話は。

 

なのでこの辺でやめておきます。 『スローイズビューティフル』を読み終わったら、また書こうかな。

本屋

更新するの久しぶりで、いつもどうやって書いていたのか忘れてしまいました。

 

 

本屋、ということで。

 

 

買いたい本がある時にだけ、本屋に行く人間です。

 

でも、目的の本を見つけ出したところで、それをすぐにレジに持っていき、さっさと本屋さんを後にする、ということはありません、できません。

 

本屋はそんなつまらない所ではない。

 

目的の本を探してうろうろする時間がとても楽しいし、探しながら気になった本をパラパラとめくったり、そのまま買って帰ったり、ということがままあります。

 

今日も、学校帰りにある大きな本屋に寄ってきましたが、買おうと思っていた本をいざ手にしたら急にいやになって、全く違う本を買って帰ってきました。

 

ちなみに買ってきたのは、サン=テグジュペリの『夜間飛行』。

 

同じくサン=テグジュペリの『人間の土地』を数ヶ月前に読んで、その後味がなおも残っていたものですから、この本も良いんじゃないかな、と。

 

買いたい本がある時にだけ本屋に行く人間だ、と言いましたが、大体いつも予定と違うものか、予定より多くの本を買ってしまいます。

 

本屋って本当に楽しくて。

 

富士急ハイランドでジェットコースターに乗る、みたいなワクワクではもちろんありませんけど、本屋の静かな息づかいがね、好きです。

 

おそらくその雰囲気は他のお客さんがいるからこそで、ガラーンとした店内を一人歩いていても、きっとそんなにワクワクしないだろうと思います。

 

あ、この人も本好きなんだ。 あ、あの子も。 みたいなね。 本だけではなくて、本屋にいる人も好きなのかもしれない。

 

課題のレポートが全て終わったら、今度は植物の写真集を買いに行こうかな。

 

植物がね、とっても好きなんです。 小学生の頃に目覚めてから、ずっと好きで。

 

そろそろ植物系のサークルに入ろうかなあ、なんて。 そうするとサークル4つ目になっちゃうんですけども。 ちなみに登山と、ボランティアと、陶芸に入っております。

 

まあそれも、レポートが終わってから、ですね。 早く来い、私の夏休み。

 

走って休んで、また走る

こんにちは。

 

お腹がいたいfmiです。

いろいろあって今日も自主全休しております。

 

先週も水曜日は自主全休していたような…

まあいいか。

 

高い学費を払ってるのに簡単に休むなよ、と自分でも思うんですが、私大なんて基本ぼったくる気満々だと思ってるので、多少授業を休もうがもはやあまり関係ないのでは、と感じてしまっています。

親には申し訳ないですが。

 

学費を払っているからと、重い体を引きずって東京まで繰り出すのはきつい。

学校で授業を受けるということ以外にやりたいことがある時は、もう迷うことなくそっちをします、してしまいます。

 

自分のこういうところは、昔からではなく、むしろ大学に入ってから出てきました。

大学って高校までと違って、時間割の自由度が高いし、部活ほどガチでやらなくていいサークルなんてものがあるし、授業を休んでも自分が困るだけで誰にも咎められない。

がっちがちに高校生活を送ってきた人間が、いきなりそんなふわっふわした環境に放り込まれて、変わらないはずがない。

あ、したいこと、好きな時にしていいんだ! と気づいてしまった私は、もう自分でも無意識のまま突っ走っていました。

気がついたら、登山だったり陶芸だったり、ロシア語だったり馬術だったり、いろんなものに手を出していました。笑

 

こうしてエネルギーをどんどん使ってしまうので、時々ガクンと力が抜けるんですね。

今がそれです。

1,2日ゆっくり過ごすと、また溜まったエネルギーが行き場を求めてざわざわし出す(?)ので、

よし! 学校いって授業に出て、放課後は陶芸して、土日は山に行くか!

となるわけです。

 

次の土日は登山を愛する者の憧れ、谷川岳に初めて! 行ってきます! どうしよう楽しみ。

無事に戻ってきたら、また登山録を書きますね。

 

それでは。

 

Makers‘baseでリングつくり!

こんばんは。

 

昨日、茅ガ岳に登ってきました。

全身の筋肉が悲鳴をあげています。

特に、階段の下りが、いたい。泣

 

それはさておき…

 

今日は全休でしたが、前々から予約してあった、こちら!

Makers' Base - Personal Brand Supporter - https://makers-base.com/tokyo/event/detail?event_id=610

に参加してきました!

 

*Makers'baseとは*

目黒にある会員制のシェア工房。

木工、金工、陶芸、縫製、テキスタイル、デジタル加工ができる機器・道具が揃っており、トレーニングを受ければ誰でも何でも好きに使ってものづくりができる。

ものづくりのワークショップも積極的に開いており、初心者でも専門スタッフの指導のもと、オリジナル作品を作ることができる。

 

 

というわけで、私は初となるMakers'baseのワークショップ参加に、リングを選びました!

 

何故かというとですね、私、もともとピンキーリングを日々身につけている人間だったのですが、徐々に小指が太くなっていき、最初に買ったお気に入りのリングが入らなくなってしまったんですね…悲

 

いろいろと探したんですが、サイズが合って、かつデザインもしっくりくるリングになかなか出会えず、ずっとリング無し生活をしていたんです。

それである日、何かの拍子に Makers'base なるものの存在を知って、

「そうか、自分で作るという手があったのか!!」

と大喜び、すぐに申し込んでみたわけなのです。

 

目黒という立地に田舎者のfmi、どきどきしながら行ってきましたが、とても入りやすくて素敵な空間でした。

教えてくださったスタッフのお姉さんも、とっても素敵な方!

楽しくリング作りができました。

 

作業台と、完成品の写真がこちら。

 

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ふふ、実は内側に名前の刻印も入ってるんですよ。

こんなことができるのも、ワークショップならでは、ですね。

 

私はもともと、ものづくりが好きで、最近は陶芸をやってますが、金工もやってみたかったんです。

そういうのもあって、今回は本当に大満足! な経験でした。

 

自分の手でオリジナルのものを作ってみたい方、ぜひぜひMakers'baseに行ってみてくださいな。

友達へのプレゼントを作ってみるのも良いですよね。

 

ちなみに、ワークショップへの参加は基本的に予約制です。

大体、1回に2人くらい募集しているみたいなので、誰かと一緒に参加するのも楽しそうですね〜

fmiは友人があまりいないのでぼっち参戦でしたが。 それでも十分に楽しかったですよ!

 

それではまた。 何か作ったらブログにあげようと思います。

たまには休む

月曜全休、火曜水曜は自主全休…

今日、久々に大学行ってきました。

楽しかったけど、疲れたー!

 

風邪がなかなか治らないのもあってテンションが上がらない日々です。

 

そういえばバイト、ついにやめたんですが、やはりいざやめるとなると寂しかったです。

 

ホワイトだし、みなさん優しいし、お客さんもそんなに変な人は来ない。 時給も高い。

良いバイト先だったなー

いろんな人からお菓子なんかいただいたりして、学校頑張ってね、サークル頑張ってね、またいつでも遊びに来てね、なんて言葉もかけていただいて、あー、嬉しいな、恵まれてたんだな、って思いました。

 

1年ぶりにバイトが無い生活になるので、程よくゆったりしつつ、勉強もそろそろしっかりやるかあ、と。

社会学、楽しいんですよねとても。

まあ社会学にも色々あるんですが。

 

この1年、本当に休みなく色々やってきて、楽しかった分、かなり体に無理を強いていました。

もうあんな生活には戻れないなー

今はただ疲れていて、ものごとへの意欲があまり湧かないのですが、これから体と心を休ませて、また山に登ったり陶芸したり、旅行したりしよかなーと思います。

 

phaさんの『しないことリスト』にも、

 

「元気でいつづけない」

 

というのがありました。

おぉ、まさにこれは自分のこと…! と感じてから、睡眠時間を増やしたり、予定を詰めすぎないことを意識するようになりました。

 

何か頼まれても誘われても、断れるようになってきたかなー

前は、本当に付き合いのいい人間でしたが、自分の生活リズムを守るためにはそういうことも大事ですね。

 

さてさて今日も早く寝て、ゆっくり寝て、明日1日を元気に過ごす準備をしよう。

 

休みたいときに休めるというのは正しいことですよね、うん。